八重山のサンゴ礁の保全を目指して

石西礁湖サンゴ礁基金

サンゴ礁基金について【活動のご報告】

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1月に開催した「サンゴ認定の構築に向けた勉強会」のレポートができました

八重山地方のサンゴ礁が厳しい状況にある中、サンゴ礁基金ではWWFジャパンと協働でサンゴ礁を保全する活動や取組を認定する制度の可能性について検討を始めています。今年の1月、石垣市大濱信泉記念館でこのサンゴ認定の勉強会を開催しました。その際のレポートがまとまりました。

WWFジャパンの前川聡さんからは、水産養殖の国際認証であるASC認証を日本で初めて受けた南三陸町の牡蠣養殖を紹介を頂き、宮崎大学の大元鈴子さんからは、アメリカコロンビア川流域で活発なサケを守る"Salmon Safe"という認証事例の話題を提供頂きました。"Salmon Safe"認証は、流域農地の環境管理を行って生産されているワインやビールの他、あのスポーツメーカーのナイキも認証を受けているようです。サンゴ礁基金からは、以前、旧石垣空港で行った認証農産物の試験販売の結果を紹介しました。


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